いろいろありました。
2008 / 02 / 28 ( Thu )
もちろん!千秋楽のことは忘れてはいませんでした。
ただ周りでいろいろとありまして・・・・・・





プライベートな話です。




先日24日夜に息子の担任の先生が亡くなられました。
時間を聞いたら私が帝劇から地元の駅を降りた頃でした。
入退院を繰り返されていて12月の三者懇談にお話をしたことが
私にとっては最期でした。
受験の迫る中再入院されたときは「そんなに悪いの?」って思いましたが
まさか・・・・・
息子もまさかと思っていたはずです。
先生も無念でしょう。すべての受験が終わるまでもなく、
卒業式も迎えられず生徒を送り出せなかったのですから。

昨夜、息子は葬儀にみんなと参列しました。
息子は身近な人の葬儀に行くのは初めてだったので「心して行きなさい。」
と言いました。
一応お焼香のしかたとか言いました。
今まで側で毎日見ていた人の変わり果てた姿をみるのは
どれほどの衝撃か。
やっぱり強い衝撃だったようです。
先生はまだ48歳です。若すぎます。
何を言ってあげて良いやら分かりませんでした。
思わぬ時期に「死」ということを考えさせられた息子でした。

息子が帰宅してきてから私は寒い!鳥肌立ちまくり!霊媒体質だから~
今はもう大丈夫だけど。
ちなみに帝劇はとってもエネルギーの高い空間です。
本当に浄化させてもらえる場所ですね~。

なんか暗い話で終わらせたくないのでつづく・・・・・・








スポンサーサイト
23 : 45 : 50 | 光ちゃん | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
<<話はゴロっと変わって | ホーム | 帝劇参り~>>
コメント
----

先生も卒業式で生徒を見送りたかったでしょうね…
息子さんは大丈夫でしたか。
by: ゆなえ * 2008/02/29 10:33 * URL [ 編集] | page top↑
--それは・・悲しいことでしたね・・。--

身近な人が亡くなるって・・息子くんは始めての経験ですね。人の命の儚さをしみじみ感じます。私や旦那の両親が逝った時も心底、命の儚さ・・あっけなさ・・に呆然としたものです。私たちの両親は高齢でしたから・・。でも先生はまだまだお若い。これも天命と冥福をいのるしかないのでしょうか・・。きっと息子くんの胸の奥には先生の思い出がいつまでも残っていると思います。ゆずさんもお疲れ様でした。急逝された先生のご冥福を祈ります。(-人-)
by: カヨン * 2008/02/29 18:58 * URL [ 編集] | page top↑
--ゆなえさんへ--

ありがとうございます。息子はもう大丈夫そうです。
残された中学生生活を楽しんでるようです。
戦いは終わったのでホントにのびのびしてますよ~(爆)
by: ゆず * 2008/03/01 01:33 * URL [ 編集] | page top↑
--カヨンさんへ--

そうなんです。息子は身内であったことは幼少だったので忘れてしまっているし。
天命には逆らえませんね。
どう生きて行くか少しは考えたのかもしれません。
最期の報告が出来なくてとても残念ですが、もしかしたら
先生が見守っていて下さったのかも☆彡
本当に儚いです。でも前に進むしかないんですね。
カヨンさんどうも有り難うございます。
by: ゆず * 2008/03/01 01:40 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://yuzu51.blog44.fc2.com/tb.php/769-a36ac4be
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |